オーストリアと台湾ワーホリ 1年間のビザ発給へ

 

台湾外交部は10月24日(火)、台湾・オーストリア両政府が外交部にて「ワーキングホリデー合同声明」修正案に署名したことを発表した。今後、相互に1年間有効のビザ発給を行う。

台湾とオーストリアは、2014年よりワーキングホリデーを実施、6カ月有効のビザを発給していたが今後は1年に延長される。なお台湾ではのべ22万人が同制度を利用している。

(10月25日)

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