お正月映画1位は韓国作品 興行収入2億元を突破

 

12月22日(金)から上映中の韓国映画「神と共に(中文題:與神同行)」の台湾における興行成績が好調、1月6日(土)時点で2億元を突破した。

あの世から来た死者が彼を導く死神3人組と共に、49日間7つの地獄で裁判を受けることから繰り広げられるストーリーを描いた作品。同じくお正月映画として期待の高かった「スターウォーズ」や「ピッチ・パーフェクト」、「ジュマンジ」を抑え2週に渡り1位。

同作は台湾や日本でも人気の実力派俳優ハ・ジョンウが主演、チャ・テヒョンやアイドルグループ「EXO」のディオらが脇を固める。

(1月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 炭火焼鳥とワインの店林森北路沿い、康楽公園前にひっそり佇む「東京田町・鳥心」は、備長炭でじっ…
  2. 台北市大同区のクレーンゲーム店にて、今年7月、1人の男性客が不正な手段で商品を獲得したとして訴えられ…
  3. 台南市で果物の砂糖漬け「蜜餞」売りを営む65歳の女性が、自身の身の上を詐称していたことがわかった。…
PAGE TOP