〝最悪の大家〟懲役に 被害者数160人

 

新北市地方法院は7月3日(火)、不動産物件の賃貸取り引き時に詐欺などを働いた49歳の女に対し、誣告、詐欺、及び強制罪など計22の罪状で、8年2月の一審判決を言い渡した。

検察によると女は共犯の男とともに、2013年から板橋区や中和区にて詐欺行為を働いてきた。被害者の証言によると内覧時、店子に見せた物件とは別の物件の契約書にサインさせ、店子が異議を申し立てると違約金を徴収して解約、また契約書にサインした後に項目を追加するといったもの。

今回の審理では被害者とその友人・家族ら78人が原告となり、二審では160人に膨れ上がる見込み。

(7月4日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 炭火焼鳥とワインの店林森北路沿い、康楽公園前にひっそり佇む「東京田町・鳥心」は、備長炭でじっ…
  2. 台北市大同区のクレーンゲーム店にて、今年7月、1人の男性客が不正な手段で商品を獲得したとして訴えられ…
  3. 台南市で果物の砂糖漬け「蜜餞」売りを営む65歳の女性が、自身の身の上を詐称していたことがわかった。…
PAGE TOP